ここでは、「うつろいターフ」に関するよくあるご質問を紹介します。
人工芝は天然芝に比べると表面温度が上がりやすい傾向がありますが、金属製品などに比べると熱くはなり難いです。
また、木陰をつくる植栽計画や散水などにより温度を和らげることが可能です。
「うつろいターフ」では、日射条件を考慮したプランをご提案します。
製品や使用条件にもよりますが、一般的には7〜15年程度が目安です。
近年は耐久性・退色耐性ともに向上しており、用途に応じた製品選定を行います。
人工芝部分については、下地処理を適切に行うことで大幅に雑草を抑制できます。
ただし、端部や隙間から生える可能性はあります。
植栽については、最低限の除草や剪定管理が必要です。
「うつろいターフ」では、環境に合った管理しやすい植物を選ぶことで、ローメンテナンスをめざします。
既存の庭の一部を人工芝化するなど、お庭の用途に応じた部分的な施工も可能です。
レイズドベッド(立ち上がった花壇)などを組み合わせることで、作物の手入れや収穫のしやすい家庭菜園スペースを人工芝の中に設けることができます。
人工芝製品は透水性です。ただし下の地面の水はけが悪いと、降雨後などに滞水することがあります。
地面の排水計画を含めてご提案します。